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ユーベ、バルサ間のトレードに不一致が?大型トレード案が停滞…

イバン・ラキティッチ 写真提供: Gettyimages

 ユベントスのイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキとバルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチに関するトレード案が停滞しているようだ。22日、イタリア紙『カルチョメルカート』が報じている。

 ユベントスはバルセロナ退団の可能性が濃厚とみられるラキティッチの獲得のためにバルセロナが興味を示すドリブラー、ベルナルデスキを差し出す準備をしているとされていたが、ここにきて両クラブの交渉は行き詰まっているようだ。

 問題となっているのはトレードに付随する移籍金。ユベントスはバルセロナに対してラキティッチにプラスして1000万ユーロ(約12億円)を要求している模様。ベルナルデスキとの契約を2022年まで残していることもあり、25歳の将来有望なタレントをそう簡単に手放したくないようだ。

 一方でラキティッチはバルセロナとの契約が2021年までということもあり、交渉においてユベントスが主導権を握ることが予想される。この大型トレードが現実するためにはこの要求が大きな障壁となりそうだ。