代表チーム ブラジル代表

ラフィーニャ、かねてより噂されていたインテル移籍決定。背番号は8

 ブラジル代表MFのラフィーニャことラファエル・アルカントラ・ド・ナシメントが公式にインテルの一員になった。22日クラブ公式サイトが発表し、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などの多数メディアが報じている。

 ラフィーニャは当初から同クラブ入りが確実視されていたものの、交渉最終段階で夏にずれ込む可能性がでてきていた。しかし最終的には夏をまたずに移籍をきめたようだ。

 契約は買い取りオプション付のローン移籍で移籍金は3500万ユーロ(約億円)プラス300万ユーロ(約億円)のボーナスになる。ローン期間は6月30日までとなるる。故障で長期離脱を強いられていた同選手だがスパレッティ監督のもとですぐ試合に出場することが可能なようだ。

 ピッチから遠ざかっており、現在のバルセロナで自身の位置をみつけるのが難しかっただろう。同選手にとってこの移籍は大きな意味を持つ。同選手は『インテルTV」でその喜びの声を語っている。

「インテルにこれて僕は本当にとても幸せだ。これは僕の人生にとって重要な一歩なんだ。この新しい挑戦にわくわくしているよ。インテルには沢山の重要な選手たちが歴史に名を残していった。僕もここで全力を尽くして最も高いところ、優勝を目指したい」

「いつも最高の結果を目指している。どんな試合にも勝利したい。そして私たちチームの目標であるチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取りたい」

 気になる背番号は8を選んだと同選手は話している。そしてポジションに関しては中盤のポジション多くをカバーできるため問題だとは考えていないようだ。

 インテルは不調とは言わないまでも、シーズン開始当初の勢いがなくなってきている。ラフィーニャの加入が起爆剤となり、また活躍を重ねるインテルを見られるよう期待したい。