Jリーグ アルビレックス新潟

新潟モラエスが審判皮肉投稿!「これがPKじゃないんだね」ノーハンド判定に異論

アルビレックス新潟 写真:アフロスポーツ

 アルビレックス新潟は29日開催のYBCルヴァンカップ2回戦で、松本山雅FCに0-1で敗れたが、一部の判定を巡り、新潟所属FWマテウス・モラエスから異論が湧き起こっている。

 問題視されているのは、新潟が0-1とビハインドで迎えた後半終了間際のシーンだ。新潟はDF加藤徹也が敵陣ペナルティエリア内左側でパスを受けると、左足でワンタッチ下後、ゴール前に折り返そうと左足を振りぬく。その直後、ボールは相手選手の左腕に直撃。ボールはラインを割った。

 試合後、モラエスは『スカパー!』の中継映像から当該シーンを切り取った画像をアップして「審判、おめでとう」「これがPKじゃないんだね」とポスト。主審のノーハンド判定に対して皮肉を込めている。

 また、ネット上でも当該シーンを切り取った動画が拡散。ノーハンド判定の是非を巡り、様々な意見が上がっている状況だ。

 試合後に“審判批判”を展開したモラエス。30日正午時点で当該投稿は削除されているが、スクリーンショットによりネット上で拡散されている。