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日本代表DF冨安健洋、インテル戦で負傷退場。モンゴル戦から中3日で先発出場も…

冨安健洋 写真提供: Gettyimages

 ボローニャの日本代表DF冨安健洋は3日に行われたセリエA第29節・インテル戦で負傷退場した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 冨安健洋は先月のインターナショナルマッチウィーク期間中、日本代表に鞘腫されたことにより帰国。先月25日に開催された韓国との国際親善試合でフル出場すると、30日に行われたFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル戦でも71分までピッチに立っていた。

 冨安健洋には疲労蓄積を心配する声が上がっていたものの、ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督はモンゴル戦から中3日というハードスケジュールであるにも関わらずインテル戦で同選手を先発起用。しかし、前半途中に右足を痛めると34分に途中交代となっている。

 冨安健洋の詳細な負傷状況については現時点で明らかになっていないが、4日にも負傷箇所の検査を受けるものとみられる。なお、ミハイロビッチ監督はインテル戦後のメディアインタビューにおいて、同選手が14得点により勝利したモンゴル戦でプレーしたことに対する不満をあらわにしている。