アトレティコ・マドリードは現地時間14日、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが今季終了後に退団することを公式発表している。
グリーズマンの去就を巡っては、昨夏のワールドカップ・ロシア大会開催前にバルセロナ移籍の可能性が高まる中、本人がアトレティコ残留を決断。その後、同選手はクラブとの契約期間を2023年夏まで延長していた。
しかし、タイトルを求めてアトレティコを離れる可能性があると以前から伝えられていたほか、バルセロナが現行契約に盛り込まれている1億2000万ユーロ(約148億円)の契約解除条項を行使する姿勢を見せていた。
グリーズマンはこのアトレティコ退団の決断について「ここで過ごした5年間は信じられないことばかりだった。全てに対して本当に感謝しているし、僕の心にあり続けるよ」とクラブ公式ツイッターを通じて感謝の意を伝えている。
自分自身のキャリアにおいて大きな決断を下したグリーズマンであるが、以前から盛んに伝えられていたバルセロナ加入に近づいているのかもしれない。
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