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東福岡高校サッカー部員との情報も真偽不明…喫煙動画がSNSで拡散

全国高校サッカー選手権のロゴ 写真:アフロスポーツ

 強豪の東福岡高校は、1日に行われた第105回全国高校サッカー選手権・福岡県予選の準決勝で、東海大福岡高校に4-2で勝利。8日開催の決勝戦で飯塚高校と対戦することが決まった。

 東福岡高校が準決勝で勝利し、全国大会出場へ王手をかけた後、Xでは匿名アカウントによる動画が拡散。ひとりの男性がフードをかぶりながらタバコを吸っている様子がアップされているほか、背番号「10」のユニフォームを身にまとった男性の画像も公開されている。

 投稿者は喫煙している人物を「東福岡 サッカー部1年生」「福岡県 選手権 高校サッカー サッカー部」(原文ママ)と紹介しているが、一部の東福岡高校サッカー部員が喫煙したかどうかは不明だ。

 高校サッカー界の不祥事では、全国屈指の強豪である青森山田高校が2026年7月、寮などで飲酒や喫煙をしたとして、部員十数人に停学などの処分を科した一方、インターハイは辞退しなかった。また上越高校では、1年生部員ら11人がSNS上で女性になりすまし、一般男性から計10万円以上をだまし取っていたことが発覚。3年生の部員らが飲酒・喫煙を繰り返していたことも明らかになっている。

 複数の高校で発覚した未成年者の喫煙や飲酒。今回の匿名アカウントによるSNS投稿をきっかけに、高校サッカー界での問題を巡り、再び議論が白熱するかもしれない。