
リーグ・アンのリールは、10月31日にランスとのダービーマッチを控えている。ランスを率いるダビデ・アンチェロッティ監督は29日、負傷離脱中の選手たちの状態と復帰の見通しについて説明した。
フランスメディア『L’Équipe』は「上田綺世、リール対ランスのダービーも欠場へ」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で上田に関して以下のように伝えている。
「リールの日本人ストライカー、上田は、今週金曜日に行われるランスとのダービーマッチも引き続き欠場する見通しだ」
「10月14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、プレミアリーグのアーセナルとの試合(0-3)のピッチ上で左足底腱膜の断裂を負ったリールのストライカー、上田は、31日に行われるランスとのダービーでも復帰を果たせない」
続けて同メディアはアンチェロッティ監督の上田に関する説明を以下のように伝えている。
「代表ウィークに入る前、レンヌ戦で復帰してくれることを期待している。それが難しければ、リヨン戦になるだろう」
一方、同記事にはサポーターから以下のコメントが寄せられた。
「足底腱膜の断裂は厄介な怪我だ。歩くときにも患部を避けることができない。そうでなければ松葉杖を使うしかない」
「再発のリスクを冒すよりも、代表ウィーク明けの復帰になる可能性の方が高いと思う」
また、日本代表は11月のインターナショナルブレイクで、2026 FIFAワールドカップのラウンド32で対戦し、1-2で敗北したブラジル代表との試合も控えており、上田がそれまでに復活できるのか、注目が集まっている。
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