
プレミアリーグのアーセナルで主将を務めるノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールの去就に注目が集まっているようだ。
フランスメディア『Foot Mercato』は「バイエルン・ミュンヘン、ウーデゴール獲得の大型補強に動く構え」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの件について、以下のように伝えている。
「契約満了まで残り1年半となったウーデゴール。アーセナルとの契約延長交渉がまとまらなければ、クラブを退団する可能性が浮上している。バイエルンも獲得候補の一つに挙がっている」
「まさにアーセナルを象徴する選手だが、その将来は決して安泰とはいえない」
「契約は2028年まで残されているものの、ここ数カ月、契約延長交渉はほとんど進展していない。時間的な余裕もなくなりつつある。来2027年夏までに契約延長がまとまらなければ、クラブは売却という思い切った決断を迫られることになる」
「ドイツの絶対的な強豪は、これまで長年にわたりウーデゴールの周辺関係者と定期的に連絡を取り続けてきたという」
「ウーデゴールはバイエルンへの移籍を検討する可能性がある。関心は双方にあるようだ」
「ウーデゴールが、現在のアーセナルで確固たる地位を築いているにもかかわらず、新たな挑戦を求めてクラブを離れる可能性を視野に入れているということだ」
ウーデゴールは、昨2025/26シーズンにはチームをUEFAチャンピオンズリーグ決勝に導いたが、パリ・サンジェルマンにPK戦の末に敗れた。
一方、プレミアリーグでは22年ぶりの優勝を果たしている。
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