
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属する日本代表MF松木玖生の好調ぶりが話題となっている。
UKメディア『Saints Marching』は、「サウサンプトンのスター選手、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦でもゴールラッシュを継続する絶好のチャンス」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、サウサンプトンのトンダ・エッカート監督は9月、松木が今2026/27シーズン終了までにチャンピオンシップで10ゴールを記録すると予想しているとのことだ。松木は今シーズン、ここまでリーグ戦で3ゴールを挙げている。
松木は同10月14日のノリッジ・シティ戦(1-0)で決勝ゴールを挙げ、同24日のウェストハム・ユナイテッド戦(3-2)でも試合開始2分に先制ゴールを記録。
同メディアは、「このペースを維持できれば、松木は指揮官の大胆な予想を現実のものにできるかもしれない」と伝えている。
現地10月31日に予定されるQPR戦では、松木が直近の勢いを維持し、今シーズンのゴール数をさらに伸ばせるか注目が集まっている。
昨2025/26シーズンのQPR戦でも、松木は2ゴールを記録した。同2月24日のホームゲームで、サウサンプトンは5-0の勝利を収めている。松木は前半終了間際にヘディングで加入後初のリーグ戦ゴールを決め、後半開始直後にも追加点を挙げた。
また、同メディアは、松木が得点力だけでなく、守備面でも貢献している点も称賛している。
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