
リーグ・アンには、かつて欧州の主要リーグで活躍し、現在も同リーグでプレーを続ける選手が数多く在籍している。なかには、FIFAワールドカップ(W杯)優勝を経験した選手や、今2026/27シーズンのアシストランキングで首位に立つ選手もいる。
UKメディア『Planet Football』は、「リーグ・アンでプレーする忘れ去られた実力者9人、アシストランキング首位に立つ選手も」と題した記事を掲載した。
同メディアは、この9人の内の1人にモナコの日本代表FW南野拓実を選出し、以下のように伝えている。
「プレミアリーグのリバプールでは思うような結果を残せなかった南野だが、モナコでは定着に成功し、現在は在籍5シーズン目を迎えている」
「まだモナコに所属していたことを知らなかった人もいるかもしれない。それは、攻撃的ミッドフィルダーの南野が、前十字靱帯(ACL)の負傷から復帰したばかりだからだ」
「南野は10月中旬に実戦復帰を果たしており、リーグ・アン通算100試合出場の節目にも、まもなく到達する見込みだ」
同記事では、ランスのMFフロリアン・トバンにも注目。同選手は欧州のアシストランキングで首位に立ち、昨2025/26シーズンにはリーグ戦で11ゴールを記録。今2026/27シーズンも4ゴール、8アシストを挙げ、昨年10月には6年ぶりにフランス代表へ復帰した。
また、2018年W杯でフランス代表として優勝を経験したル・マンに所属するDFジブリル・シディベ、2022年W杯でアルゼンチン代表として優勝を経験したリヨンに所属するDFニコラス・タグリアフィコも選出された。
このほか、マルセイユのMFジョフレイ・コンドグビア、パリFCのGKケビン・トラップ、ニースのMFアクセル・ビツェル、リールのMFナビル・ベンタレブ、ランスに復帰したMFトルガン・アザールも紹介されている。
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