
松原后(ジュビロ磐田)
左腕内側にタトゥーを入れているのは、2022年からジュビロ磐田に所属しているDF松原后だ。比較的大きいタトゥーだが、その内容ははっきり確認できてない。
同選手は2020年から2022年までベルギーのシント=トロイデンVVでプレーしていたため、ヨーロッパで入れたのではないかと推測するサポーターもいるようだが、清水時代(2015〜2019)の画像でも確認されている。

鈴木武蔵(横浜FC)
横浜FC所属のFW鈴木武蔵は両腕全体にタトゥーがあり、試合映像などでもその存在が確認できる。左腕には鎧兜をかぶった侍の絵が描かれ、その上には「武蔵」と自身の名前が刻まれている。一方、右腕上部には内容が特定できない絵があり、下部には「M.R.HAMILTON」という文字が刻まれている。
その文字は、父親とされるジャマイカ人のロバート・ハミルトン氏、またはその親族を指している可能性がある。

鈴木準弥(横浜FC)
横浜FCにはほかにもタトゥーを入れている選手がいる。2025シーズンに町田ゼルビアから移籍してきたDF鈴木準弥だ。ロングスローを投げる際など、肩から左腕の上部にかけてはっきりとタトゥーが見える。
また、トレーニング中の写真ではその全体が確認できる。上部には鯉が描かれ、その下には水流や波のような模様が刻まれている。

櫻川ソロモン(横浜FC)
ここまで紹介した選手のほとんどは左腕上部にタトゥーがあったが、横浜FC所属のFW櫻川ソロモンは右腕上部に刻んでいる。
絵柄ではなく文字が刻まれているのがはっきりと確認できる。ひとつの言葉だけでなく2行にわたるフレーズであることは間違いないが、内容は不明だ。
山本龍平(松本山雅)
2019年に松本山雅に加入したDF山本龍平は、同クラブの公式Xアカウントでもタトゥー姿が公開されている。
左腕全体に刻まれており、上部には絵と文字が見える。さらに下部には、戦士と思われる人物の姿が描かれている。

山田陸(V・ファーレン長崎)
2024年に名古屋グランパスからV・ファーレン長崎へ移籍したMF山田陸も、左腕上部にタトゥーがある。
ヴァンフォーレ甲府所属時の画像では、タトゥーの下部がはっきり見える。薔薇の絵と太陽の絵に囲まれたローマ数字の「IXVIII」が刻まれている。

佐藤優也(ロアッソ熊本)
2021シーズンからロアッソ熊本のゴールを守っているGK佐藤優也は、右腕下部にフレーズを刻んでいる。ユニフォームとグローブの間に隠れているため全容を確認できる画像は少ないが、はっきり分かる写真も存在する。
ドイツ語で「Ich liebe Familien Shoko.Rion.Manon」と書かれており、「私は家族であるShoko、Rion、Manonを愛している」という意味だ。最初の2名は妻の村松章子氏と長女の鈴音さんを指していると思われる。「Manon」については明確な情報はないが、同選手は2人娘の父親であるため、次女の名前である可能性が高い。

熊田直紀(いわきFC)
いわきFC所属のFW熊田直紀は、2024年にFC東京からチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)のヨング・ヘンクへ期限付き移籍した後タトゥーを入れた。
左腕には仏像のような人物のタトゥーが刻まれており、眉間には丸い印(白毫)のようなディテールが見える。目を閉じている様子が瞑想的な雰囲気を感じさせる。
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