
横浜FC所属GKスベンド・ブローダーセンが、日本とドイツのサポーターを比較。FCザンクトパウリ時代のチームメイトである横浜F・マリノス所属FW宮市亮についても語っている。
同選手はFCザンクトパウリの下部組織出身。セカンドチームの一員としてドイツ4部リーグで多くの出場機会を得た一方、トップチームではほとんど出番がなかった。そんな中、2021年夏にU24ドイツ代表の一員として東京五輪に参戦するとともに、ザンクトパウリから横浜FCへ完全移籍。来日1年目から正守護神を務めるなど順調なキャリアを歩むと、今月17日には日本在住の一般女性との結婚したことを公表している。
来日3年目のブローダーセンは、日本人のサッカー観を「彼らはサッカーが大好きだけど、一種のエンターテイメントとして捉えているんだ」と分析。ドイツメディア『トランスファーマルクト』のインタビューで、日本とドイツにおけるサポーターやスタジアムの違いについて、以下のようなコメントを残している。
「横浜FCサポーターは、各々の選手に対してオリジナルのチャントを歌ってくれるところが素晴らしいね。日本ではサポーターによる暴力行為がないし、僕の中で印象に残っている。それにサポーター勝敗に関係なく選手たちを労うし、負けたことで侮辱されたり脅されたりする選手もいないよ」
「だけど日本でプレーしていて、(ドイツにはあった)熱気あふれるスタジアムの雰囲気を恋しく感じる時があるんだ。特にゴールが決まった時がそうだね。ドイツと違って日本では落ち着きがあるんだ」
ブローダーセンの古巣であるザンクトパウリには、かつて宮市が2015年夏から6年間にわたり在籍していた。それだけにブローダーセンは宮市にJリーグ移籍の可能性について相談していたことを告白。
「僕は常に新しいことにオープンだし、視野を広げたい。元チームメイトの宮市とは、僕が日本へ行くことについて時間をかけて話したよ。日本への移籍で、僕はコンフォートゾーンから抜け出したいと思っていたし、横浜FCは僕のことをひとりの選手として、そしてひとりの人間として評価してくれたのさ」と、横浜FC移籍前の思いを振り返っている。
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