チェルシーが、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
バルセロナの下部組織出身であるククレジャは2017にトップチームデビューを果たすと、エイバルやヘタフェでのプレーを経て昨夏にブライトン入り。左サイドバックと左サイドハーフを主戦場に豊富な運動量と推進力溢れるプレーで今季はここまでプレミアリーグ33試合に出場している。
そんなククレジャに対して、スペイン代表DFマルコス・アロンソにバルセロナ移籍の可能性が浮上しているチェルシーがその後釜として関心を示しているという。チェルシーはブライトン移籍前にもスペイン代表DFに関心を示していたというが、現時点でどれほどの移籍金が必要になるかは不明とのことだ。
アーセナルと対戦時には日本代表DF冨安健洋に脅威を与え続けたククレジャ。アントニオ・コンテ監督が率いるトッテナム・ホットスパーからの関心も取り沙汰されているが、今夏にステップアップするのだろうか。
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