リーグ・アン パリ・サンジェルマン

控えに甘んじるイタリア代表GK、ナバスとのポジション争いに言及「ベンチは苦痛」

ジャンルイジ・ドンナルンマ 写真提供: Gettyimages

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスとのポジション争いについて言及した。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 16歳という若さでプロデビュー以降、ミランの絶対的守護神として活躍をしてきたドンナルンマは今夏にフリートランスファーでPSGへ移籍。だが、その新天地ではナバスとのポジション争いで後塵を拝して、ここまで公式戦7試合の出場にとどまっている。

 出場機会の少なさを受けて、バルセロナやユベントスなど複数クラブからの関心を集めるなかで、ドンナルンマは控えに甘んじていることについての心境を吐露。だが、この状況が解決されることに自信を見せた。

 「ベンチにいることは苦痛だ。ナバスとの競争は僕を邪魔している。この状況がすぐに解決すると確信している。ミランでは常に最初からプレーすることに慣れていたが、これは簡単ではない。しかし、このライバル関係が僕のパフォーマンスに影響を与えることはない。ベンチにいることは時々、僕を傷つけるけど、この状況がすぐに解決されると思う」