バルセロナでプレーしていたDFジュニオル・フィルポは、リーズ・ユナイテッドへの移籍が間もなく公式発表されるようだ。
左サイドバックを本職とするフィルポは、2019年夏にレアル・ベティスからバルセロナに完全移籍により加入。昨季は公式戦15試合で先発出場していたものの、今季は公式戦18試合の出場にとどまっていた。また、バルセロナは先月にロナルド・クーマン監督の来季続投を発表。くわえて、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの契約延長に2億ユーロ(約262億円)を要することもあり、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチやフランス代表DFサミュエル・ユムティティなど複数選手の放出に動いている。
フィルポとバルセロナの現行契約は2024年6月まで残っている。その中、同選手の去就を巡っては、当初ミランが買い取りオプションが付いた1年レンタルによりバルセロナと合意に至ったと報じられていた。
しかし、今月に入ってリーズ・ユナイテッドが移籍金1500万ユーロ(約20億円)+ボーナスという条件でバルセロナとクラブ間合意。複数のスペインメディアは、同選手のプレミアリーグ参戦が決定的になったと伝えていた。
その中、リーズ・ユナイテッドのユニフォームを身にまとうフィルポの写真がSNS上でリークしている模様。くわえて、一部のスペインメディアは6日にも両クラブが同選手の取引について公式発表を行うと主張している。
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