
アトレティコ・マドリードはウディネーゼのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの獲得をほぼ確実にしているが、公式発表は来月に行われる可能性が高いようだ。19日、スペイン紙『アス』が報じている。
デ・パウルはウディネーゼとの契約期間を2024年6月まで残しており、本人もウディネーゼ残留を望んでいることを先日クラブ公式チャンネルを通じて明かしていた。しかし同選手の去就を巡っては、かねてからユベントスやミラン、ローマ、ナポリなどイタリア国内の複数クラブが関心を寄せていた。
その中、アトレティコは今夏退団の可能性があるスペイン代表MFサウール・ニゲスの後釜として、デ・パウルをリストアップ。今月にウディネーゼとの交渉に入り、移籍金3000万ユーロ(約39億円)のオファーを提示したものの、却下されていた。
しかし、アトレティコは移籍金3500万ユーロ(約47億円)+ボーナスという条件で再度オファーを提示すると、ウディネーゼもこれを受け入れたことによりクラブ間合意に達している。また、選手サイドとは年俸350万ユーロ(約4億7000万円)による5年契約を締結することで合意に至っていた。
ただ、デ・パウルは現在アルゼンチン代表の一員としてコパ・アメリカ本大会に臨んでいる。また、アルゼンチン代表は今月28日にコパ・アメリカのグループステージを終える。
同選手はコパ・アメリカ終了後にアトレティコのメディカルチェックを受ける模様。そのため、少なくとも今月中にアトレティコ加入が正式に決まることはないようだ。なお、デ・パウルはコパ・アメリカのグループステージ開幕節のチリ戦、第2節のウルグアイ戦でいずれも先発出場を果たしている。
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