
エディンソン・カバーニ
昨夏パリ・サンジェルマン(PSG)との契約を更新せず、移籍市場最終日の2020年10月5日にマンチェスター・ユナイテッドに入団したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ。今夏はユナイテッドとの契約更新をしない可能性が浮上している。
ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は次シーズンもカバーニの活躍に期待し、クラブに契約更新のやり取りを依頼している模様。しかしながら、カバーニは南米への移籍の可能性を天秤に上げている。
複数のメディアが報じるところによると、同選手はアルゼンチンのボカ・ジュニオールからのオファーに興味を示し、かつてユベントスやシティでプレーした元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスとコンビを組むことを楽しみにしているようだ。

オリビエ・ジルー
今シーズンも終盤にして、現所属クラブとの契約を更新していない選手がもう1人いる。それはチェルシーのフランス代表FWオリビエ・ジルーだ。
クラブも選手もその件について一切のコメントを述べておらず、この長い沈黙こそ別れが近いことを意味していると捉える人も多い。
ユベントス、インテル、オリンピック・マルセイユなど、数多くのクラブが昨年からジルーの獲得に興味を示しているなか、4月3日の『ガゼッタ・デロ・スポルト」によると、ローマ退団の決意が報じられたFWエディン・ジェコの後任としてローマに移籍する可能性が高まっている。
コメントランキング