ラ・リーガ アトレティコ・マドリード

ラ・リーガ首位のアトレティコに不安…ポルトガル代表FWがW杯欧州予選で負傷退場

ジョアン・フェリックス 写真提供: Gettyimages

 アトレティコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスはFIFAワールドカップ・カタール大会の欧州予選で負傷したことにより戦線離脱を余儀なくされるかもしれない。30日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ポルトガル代表はカタールW杯欧州予選のグループステージ第1節・アゼルバイジャン戦で1-0と勝利。27日に行われた第2節・セルビア戦では2-2のドローに終わったが、30日に開催された第3節・ルクセンブルク戦では3-1と勝利を収めている。

 ジョアン・フェリックスはルクセンブルク戦で先発出場を果たしたものの、41分に右足首を痛めたことによりピッチを後にしている。現時点で怪我の程度が明らかになっていないが、同選手は31日にも負傷箇所の検査を受けるものとみられる。

 アトレティコ・マドリードはインターナショナルマッチウィーク明けの4月4日にラ・リーガ第29節・セビージャ戦を控えているが、ジョアン・フェリックス起用の可否は不透明な状況となっている。