
バイエルン・ミュンヘンを退団しフリーとなっていた元フランス代表FWフランク・リベリー。去就に注目が集まっていたが、フィオレンティーナ移籍で決着がついた。
実は、バイエルンからフィオレンティーナに加入したビッグネームは少なくない。今回は5人の選手をご紹介する。

フランク・リベリー
アリエン・ロッベンとともにバイエルンの両翼を担い、12シーズンで23個のトロフィーを獲得したリベリー。卓越した技術と、強気な姿勢によりバイエルンを代表する選手の1人となった。
そのリベリーは2018/2019シーズンを最後に歯が年プレーしたバイエルンを退団することを発表。今夏の移籍市場でフィオレンティーナに2年契約で加入した。

マリオ・ゴメス
ドイツが生んだ世界屈指のストライカー、ゴメスは2009年にバイエルンに加入。徐々に成績を上げていき、2010/2011シーズンには28得点を挙げる大活躍。得点王に輝いている。
しかし、2012/2013シーズンはマリオ・マンジュキッチの加入や負傷により、出場機会が激減。シーズン終了後にフィオレンティーナ移籍が発表された。

ルカ・トーニ
パレルモで本格的にブレークし、2005年にフィオレンティーナに加入したトーニ。同クラブでもコンスタントに得点を重ね、さらに評価を高めた。そして、2007年にドイツの盟主バイエルンに引き抜かれる形で移籍している。
バイエルン移籍1年目から24得点を挙げ、得点王に輝いたトーニ。リーグ優勝に大きく貢献している。しかし、2009/2010シーズンはルイ・ファン・ハール監督との関係が悪化。シーズン終了後にセリエAに復帰した。

ジョバンニ・トラパットーニ
ミラン下部組織出身のトラパットーニは監督として、バイエルンとフィオレンティーナを行き来した選手だ。1973年にミランで監督としてのキャリアをスタートさせたトラパットーニは、ユベントス、インテルの監督を歴任。1994年にバイエルンの監督に就任する。
その後1年間セリエAに戻ったのちに、再びバイエルンの監督に就任。数多くのタイトルを獲得した。バイエルンで計3年間指揮を執ったトラパットーニは1998年にフィオレンティーナの監督に就任。ガブリエル・バティストゥータなど名選手を率いて、リーグ戦でも上位に食い込んだ。

シュテファン・エッフェンベルク
ボルシア・メンヒェングラートバッハで頭角を現したエッフェンベルクは1990年にバイエルンに移籍。中盤の選手ながら、2シーズンで19得点を挙げるなど印象的な活躍を見せた。
1992年にバイエルンからフィオレンティーナに移籍したエッフェンベルクは、セリエAでも中盤離れした得点力を発揮。2部降格という悲劇も味わったが、1部復帰に大きく貢献しクラブを去っている。
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