リールの二コラ・ペペ獲得を狙うアーセナルとナポリ。両クラブに決定的な差がありそうだ。27日にぺぺの去就について、イタリアメディア『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。
今夏の移籍市場で大きな注目を集めるペペ。すでにリールのジェラール・ロペス会長はナポリを含む4クラブがリールの要求する8000万ユーロ(約96億8000万円)の移籍金を用意したと発言している。
どうやら、その中のクラブの1つはアーセナルのようだ。2024年までの契約でペペの獲得目指し、すでに代理人とも交渉を行っていると報じられている。
ぺぺの代理人は最低でも年間500万ユーロ(約6億円)の年俸を要求している。ただ、代理人はパーセンテージは不明だが)手数料を別で要求しているようだ。
この点を巡ってアーセナルとナポリに決定的な差が生まれそうだ。ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、手数料を極力支払わない姿勢を貫いてきた。ペペ獲得の際にも、その姿勢を続けることになれば、交渉はアーセナルにとって有利な展開となるだろう。
果たして、ペペの去就はどのような結末を迎えるのだろうか。
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