バイエルン・ミュンヘン ユベントス

ハメス・ロドリゲス今夏獲得へユベントスがCロナウド代理人と会談か

 ユベントスはバイエルン・ミュンヘンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得に向けて本格的な動きを見せているようだ。現地時間2日、イタリアメディア『メディアセット』がこれを伝えている。

 ハメス・ロドリゲスは2017年夏にレアル・マドリードから2年レンタルでバイエルンに加入。今季も主力としてチームをけん引しているものの、11月下旬に左ひざの靭帯を損傷し、戦線離脱を強いられている。

 またこのレンタル移籍ではバイエルンが4200万ユーロ(約52億円)による買い取りオプションを保有しているが、カール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は行使について明言を避けており、去就が不透明となっている。

 その中、以前よりハメス・ロドリゲスに関心を寄せているユベントスは同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏と近日中にドバイで会談が行われる模様。バイエルンへのレンタル期間が満了を迎える今季終了後への獲得に向けて個人合意を取り付けるものとみられる。

 なおユベントスは昨夏にバレンシアからポルトガル代表DFジョアン・カンセロ、マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、メンデス氏が顧客に持つ2選手の獲得に成功している。この冬で同選手の去就に大きな動きが見られるかもしれない。