【F1】立川・府中が山田マルコス勇慈氏の新監督就任を発表 「常に誇りと名誉を持って、アスレ魂を体現する価値のある人間になることを誓います」

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立川・府中アスレティックFCは13日、2019/2020シーズンから山田マルコス勇慈氏が監督に就任することを発表した。

クラブは以下のように山田氏を紹介している。
山田マルコス勇慈氏は、2013年に府中アスレティックFC(現 立川・府中アスレティックFC)に加入。2013/2014シーズンをもって現役を引退すると指導者の道を歩み始めました。
2015/2016シーズンからサテライトチームの監督に就任。2018/2019シーズンまでの4シーズンにわたり監督を務め、Fリーグ新人賞を受賞した内田隼太選手をはじめ、多くの選手を育ててきました。
そしてこの度、2018/2019シーズンをもって退任した谷本俊介監督の後任として、新監督に就任し2019/2020シーズンの指揮を執ることとなりました。

また、クラブを通じて山田新監督は、以下のコメントを発表している。
「クラブから立川・府中アスレティックFCの新監督就任のオファーをいただいたとき、頭にこれまでの沢山の思いが出てきました。
6年前、このクラブは私を歓迎し、受け入れてくれました。
選手とスタッフも私を受け入れ、そしてリスペクトし献身的に支えてくれました。
あの日からこのクラブは、自分の家であり私の家族になりました。
『本当に立川・府中アスレティックの監督を出来るのか?』
クラブからこの話を貰った時、私の最初の答えは『いいえ』と言うことでした。
しかし、このオファーをしてくれた人の顔を見てから少しずつ気持ちが変わりました。
彼はとても若くしてこのクラブのトップチームの監督に就き、まだ指導者としての経験もなかった中で、沢山の勇気と夢の力をもってこのチャレンジを受け、成功しました。
そしてどんなプレッシャーにも、折れずに彼はあらゆる困難に耐えました。
私はこれまで多くの指導者と出会い、影響を受けてきました。
その経験のひとつひとつが指導者としての今の私の中で生きています。
その中には私の友人である谷本俊介の『献身』と『強い意志』がきっと存在します。このクラブを愛するすべての皆様、あなた達の応援・期待に応えられるように強い覚悟を持って頑張ります。
そして何よりも常に誇りと名誉を持って、アスレ魂を体現する価値のある人間になることを誓います。
応援よろしくお願いします」

以下、クラブ発表の監督プロフィール
●山田マルコス勇慈
(やまだ まるこす ゆうじ)
■生年月日
1979年12月17日
■年齢
39歳
■出身地 ブラジル
■指導者ライセンス
JFA公認サッカーC級コーチ
JFA公認フットサルB級コーチ
AFC公認レベル1フットサルGKコーチ