
韓国1部FCソウル所属の元スペインU17代表DFフアン・アントニオ・ロスに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。RB大宮アルディージャからの関心が報じられている。
現在30歳のロスは、身長188センチで両利きのセンターバック。バルセロナの下部組織出身だが、トップチームには昇格できず、セルタやビジャレアルのBチームを渡り歩いていた。2021年夏以降はCDルーゴ、アルバセテを経て、2025年2月に中国の天津津門虎へ移籍。FCソウルには2026年1月から在籍しており、今季ここまで韓国1部リーグ戦32試合の出場で2ゴールを挙げている。
韓国メディア『add ontime』は20日に「センターバックのロスは、日本のクラブから強い関心を寄せられている。信憑性はそれほど高くないものの、(移籍先候補が)J2リーグのRB大宮アルディージャである可能性がある」とリポート。交渉や正式オファーの有無には触れていない。
一方、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ロスの代理人は『JV SPORTS』。同エージェントは複数のスペイン人選手やRB大宮のナルシス・ペラッチ・ナダル監督らを顧客に抱えている。
なおロスの市場価値は90万ユーロ(約1億6000万円)。FCソウルとの契約期間は不明だが、2026/27シーズン途中で移籍となれば移籍金が発生する可能性も考えられる。
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