
日本代表FW上田綺世(リール)は、5日開催のキリンカップ・ニュージーランド戦で先制ゴールをマーク。打点の高いヘディングシュートからゴールを狙うシーンも見られたが、このヘッドに対するFW都倉賢(IKOMA FC 奈良)の感想に対して、町田ゼルビアでのプレー歴があるGKポープ・ウィリアム(KベールスホットVA)が噛みついている。
北海道コンサドーレ札幌、セレッソ大阪など複数のJクラブでプレーしていた都倉は、V・ファーレン長崎時代にヘディングシュートからゴールネットを揺らしているが、そのゴールシーンを引用して「たぶん昨日の上田綺世選手の打点より高いはず…知らんけど」と綴った。
すると、ポープは「いい歳して何の脈略も無く過去の自分の映像を自ら持ち出して、自分を誇示する人間を見てると何か寂しくなるよなあ。キャバクラで過去の栄光を必死に誇示してるお金持ちのおじさんみたい。知らんけど」と、都倉のポスト内容に反応した。
ネット上で様々な意見が寄せられるなか、日本時間7日になって「奥さんに死ぬほどキレられたので投稿を削除したいのですが、この投稿を削除して無かったことにするのが1番ダサいので今回ばかりは謝罪したいと思います。都倉さん、すみませんでした。反省します」と謝罪している。
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