
日本代表FW上田綺世(リール)は、5日開催のキリンカップ・ニュージーランド戦でスタメン出場。先制ゴールを挙げた一方、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)のプレーに対して苛立ちを見せたことでも話題に。日本代表OBの内田篤人氏が私見を述べている。
1-1で迎えた前半37分、日本はチャンスを演出。鈴木がサイドからゴール前へパスを供給したが、ボールはそのままゴールラインを割った。この時、ゴール前にいた上田は、鈴木に対して不満げな表情を見せた上で、右手の人差し指を立てるジェスチャーを見せた。
この上田の仕草には、テレビ朝日系の中継で解説を担当していた鹿島アントラーズ、日本代表OBの内田篤人氏が反応。同氏は「綺世に浮き球だったらっていう感じかもしれませんね」と、当該シーンにおける上田の様子について解説している。
日本代表の絶対的ストライカーである上田。この夏にフェイエノールトからリールへ完全移籍すると、新天地で早くも3ゴールを奪っている。9,10月の国際Aマッチデーでは、ウルグアイ代表、ベネズエラ代表、ニュージーランド代表からゴールを挙げるなど、好調をキープしている。
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