
今年、女優の川口春奈と結婚した日本代表DF板倉滉は、5日開催のキリンカップ・ニュージーランド戦を欠場。コンディション不良の可能性が取りざたされるなか、所属先のボルシアMGでも同選手に関する懸念事項がクローズアップされている。
ドイツ『ビルト』は6日に「板倉が心配だ」という見出しのもと、同選手の現状を特集。ボルシアMGでの全体練習を欠席した日本代表センターバックについて「クラブでは板倉の状態を巡り、懸念が広がっている」とした上で、以下のように伝えている。
「背景には、日本代表での状況がある。ニュージーランド戦で、日本は2-1と勝利を収めたものの、板倉はメンバー外だった。センターバックを務める板倉が何らかの問題を抱えていることは明らかになっているものの、それがケルンとのダービーマッチに影響するかどうかは、現時点では完全には明らかになっていない」
ボルシアMGのアレクサンダー・ブレッシン監督(は、「彼は少しばかり不調を抱えているのだと思う。様子を見なければならない。彼が我々のもとに戻ってきたら、しっかりとチェックする」とコメント。
同メディアは「板倉はウルグアイ戦で足首員問題を抱えて、ベネズエラ戦を欠場していた。エクアドル戦で復帰したが、日本代表はベネズエラ戦を終えた時点で彼を途中離脱させるべきだった。なぜエクアドル戦でプレーさせたのか理解できない」と苦言を呈している。
ボルシアMGは4戦全敗でブンデスリーガ下位に低迷。板倉滉、橋岡大樹、町野修斗、宇野禅斗と4人の日本人選手を擁しているが、板倉のコンディションを巡り問題を抱えているようだ。
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