
日本代表FW塩貝健人(ボルフスブルク)は、5日開催のキリンカップ・ニュージーランド戦でFW中村敬斗(オリンピック・リヨン)にパスを出さず、チャンスを潰したプレーで一部から批判を浴びている。その塩貝は2026年1月までNECナイメヘンに所属していたが、そのNECナイメヘンでも問題を抱えていたようだ。
6日放送のオランダ『Vandaag Inside』には、オランダ代表OBのレネ・ファン・デル・ハイプ氏が出演。話題が塩貝に及んだ際、同氏は「彼はナイメヘンに加入してから最初の数か月、シュートを全部外していたんだ」と決定力の問題を指摘した上で、以下のように語っている。
「彼は目に何か問題があったことが分かったんだ。そこでコンタクトレンズをつけるように求めたら、今度は全部ゴールの隅にシュートを決めるようになった」
「そのおかげでボルフスブルクが彼を買えたんだ。ナイメヘンにとっては良い投資だった。コンタクトレンズをつけたら、うまくいくようになったからね」
視力に問題があることが明らかになった塩貝。ナイメヘン時代はスーパーサブとしてゴールを量産。2025/26シーズンにはオランダ1部リーグ戦12試合の出場で7ゴールと結果を残している。
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