Jリーグ ジェフユナイテッド市原・千葉

千葉ホセ・スアレスのみ退場!ルヴァン磐田戦で小競り合い!主審判定の妥当性は?

ホセ・スアレス 写真:アフロスポーツ

 YBCルヴァンカップ2回戦のジュビロ磐田対ジェフユナイテッド千葉が29日、磐田のホームであるヤマハスタジアムで開催。磐田が4-2で勝利したが、磐田所属FWマテウス・ペイショットが追加点を奪った直後に発生した小競り合いや、その際の御厨貴文主審の判定が話題になっている。

 ペイショットは23分にゴールを奪うと、2-2で迎えた66分にもクロスに頭で合わせ、ボールをファーサイドに流し込んだ。その直後、ペイショットがコーナーフラッグの方向に走り、チームメイトと喜びを分かち合った一方、ゴールマウスでトラブルが発生する。

 磐田所属DF吉村瑠晟がゴールマウス内に転がったボールを拾った直後、千葉所属GKホセ・スアレスが吉村を両手で押さえる。このスアレスの行為にエキサイトした吉村は、スアレスを両手で突き飛ばす。すかさずスアレスも吉村を両手で突き飛ばすと、吉村はピッチ上に倒れた。

 御厨主審はすかさずホイッスルを吹き、スアレスにレッドカード、吉村にイエローカードを提示。両チームの選手が入り乱れる中、スアレスは御厨主審にジェスチャーを交えながら抗議していた。

 このシーンを捉えた動画は、SNSで瞬く間に拡散。両選手の行為や御厨主審のジャッジを巡って、様々な意見が飛び交っているが、吉村も同じく、スアレスを両手で突き飛ばしていただけに、レッドカードが妥当との意見も見受けられる。