
オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンは10月14日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でブンデスリーガのRBライプツィヒと対戦し、0-1で敗れた。同試合では前半にPKを止められる場面があったものの、PSVは後半も良いプレーを見せていた。
オランダメディア『VoetbalPrimeur』は、PSVに所属する日本代表のMF佐野航大に注目し、「佐野、敗戦にも手応え“ただ、どうしてもゴールを奪えなかった”」と題した記事を掲載した。
同メディアによると佐野は試合を振り返り、「僕たちはもっと良い結果に値するプレーをしていた。良い試合をしただけに、ここで勝ち点3を失ったのは本当に悔しい。僕たちはいつもどおり、普段からやっているとおりのプレーをした。高い位置からプレッシャーをかけ、良いサッカーをする。それは実際にできていたけれど、どうしてもゴールを奪えなかった」と語ったとのことだ。
また、同メディアは、「佐野、重要な場面でのチームメートを責めず“そういうこともある”」と題した記事も掲載した。
同メディアは、この記事の中で佐野が以下のように語ったことを伝えている。
「佐野は、ライプツィヒ戦の前半にPSVのMFイバン・ペリシッチがパネンカを失敗したことを責めていない。ペリシッチのPKは相手GKに阻まれた。佐野によれば、ハーフタイムには、そういうことも起こり得るとして、チーム内でこの場面について話し合うことはなかったという。PSVは前向きな姿勢を保ち、後半は良いプレーを見せたと、日本人MFは語った」
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