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古橋亨梧、バーミンガムでの「惨憺たる期間」、LAで「依然として不運な状況が続く」

古橋亨梧 写真:アフロスポーツ

 メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーに所属するFW古橋亨梧は、スコティッシュ・プレミアシップのセルティック在籍時には165試合85ゴールを記録した。しかし、2025年1月に同クラブを離れて以降、セルティック時代のような自信とパフォーマンスを取り戻せずにいる。EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティを経てアメリカへ渡った古橋の現状に、注目が集まっている。

 UKメディア『Football League World』は「バーミンガム・シティ退団後、新指揮官は古橋亨梧をどう評価しているのか」と題した記事を掲載した。同メディアは、この記事の中で古橋のバーミンガムでの苦戦と、LAギャラクシー加入後の評価を伝えている。

 同メディアはこの記事の中で「古橋亨梧のバーミンガム・シティでの惨憺たる期間は忘れ難い」と指摘し、以下のように伝えている。

 「古橋は昨2025年夏に加入した14人の新戦力の一人だった。しかし、EFLカップ1回戦のシェフィールド・ユナイテッド戦で、簡単なシュートを決めて移籍後初ゴールを記録したものの、その後に挙げた2ゴールは、FAカップ3回戦のケンブリッジ・ユナイテッド戦と、リーグ最下位に沈んでいたシェフィールド・ウェンズデイ戦でのものだった」

 また、同メディアは「古橋は得点面で依然として不運な状況が続く」と指摘し、以下のように続けた。

 「ストライカーは最終的にはゴールを決める能力で評価される。そして日本人フォワードは、公式戦で最後にゴールを決めてから、まもなく9か月が経過しようとしている」

 「チームは現在、リーグのウェスタン・カンファレンスで9位につけているが、その間に古橋はすでに2度の決定的な得点機を逃している」

 「このままでは古橋は1年間を通じて一度もゴールを決められないまま、暦年を終えることになりかねない」