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元FC東京、バレンシアの日本代表、佐藤龍之介「存在感を失っているにもかかわらず」

佐藤龍之介 写真:アフロスポーツ

 ラ・リーガのバレンシアでは、今2026/27シーズンの序盤戦を受け、選手の市場価値に変動が生じているようだ。同クラブでは市場価値を下げた選手がいる一方、若手選手の市場価値が上昇している。

 スペインメディア『Superdeporte』は、「バレンシアの選手市場価値が更新、7人が下落し5人が上昇」と題した記事を掲載した。

 同メディアはこの記事の中で同クラブに所属する日本代表MF佐藤龍之介について以下のように伝えている。

 「佐藤龍之介は、存在感を失っているにもかかわらず、市場価値を400万ユーロ(約7億円)まで倍増させた。J1のFC東京から加入した際は200万ユーロ(約3億5,000万円)だった」

 同メディアによると、バレンシアでは、MFアーロン・マヨルの市場価値も5万ユーロ(約890万円)から500万ユーロ(約9億円)へ上昇。

 FWダビド・オトルビは350万ユーロ(約6億2,000万円)、DFイケル・コルドバは100万ユーロ(約1億8,000万円)まで上昇した。

 一方、DFディミトリ・フルキエは90万ユーロ(約1億6,000万円)から50万ユーロ(約8,900万円)へ下落。

 DFパブロ・マフェオは250万ユーロ(約4億4,500万円)、MFギド・ロドリゲスは350万ユーロ、MFハーベイ・エリオットは1,800万ユーロ(約32億円)となった。

 MFダニ・ラバは100万ユーロ、FWウーゴ・ドゥーロは1,100万ユーロ(約19億6,000万円)、FWウマル・サディクは350万ユーロまで市場価値を下げている。