
ポルトガル1部スポルティングCPに所属するMF守田英正は、3月に行われた英国遠征の日本代表メンバーから落選。2026FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表メンバー入りが不透明な状況と伝えられており、今後の動向に注目が集まっている。
そんな状況の中、UKメディア『Yorkshire Post』が「プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは守田に関心を示している」と報じた。同メディアは、契約満了によりフリー移籍での獲得が可能となる状況にも言及している。
守田はJ1の川崎フロンターレでキャリアをスタートし、リーズに所属している日本代表MF田中碧とともにプレーした経歴を持つ。2021年に同1部のサンタ・クララへ移籍し、1年後にスポルティングへ加入。スポルティングでは150試合以上に出場しているが、契約は今2026年夏に満了予定で退団が見込まれている。
また、ポルトガルメディア『A Bola』も、守田は今2025/26シーズン終了後に新天地を求めることが確実であり、プレミアリーグでのプレーを望んでいると伝え、リーズの関心にも触れている。
守備的MFである同選手は、プレミアリーグ残留を果たした場合のリーズにとって有益な補強となる可能性があると『Yorkshire Post』は伝えている。
また守田は田中と面識がある一方で、田中自身も移籍の可能性が取り沙汰されている。田中は今シーズンのプレミアリーグでは出場機会が限られており、ドイツの複数のクラブから関心が寄せられているとさまざまなメディアで報じられている。
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