
2月27日にエディオンピースウイング広島で行われたJ1百年構想リーグのサンフレッチェ広島対京都サンガを巡り、試合後のアウェイゴールの様子を捉えた場面がSNS上で話題に。DFエンリケ・トレヴィザン(京都)の行為にも注目が集まっている。
試合は1-1で迎えた後半アディショナルタイム、トレヴィザンが決勝ゴールを挙げて、2-1でアウェイの京都が勝利。同選手は試合後、アウェイゴール裏で拡声器(トラメガ)を手に取り、サポーターと勝利の喜びを分かち合っており、その時の様子が確認されている。また、トレヴィザンがアウェイゴール裏から離れる際、スタッフなど一部関係者同士でやり取りがあったように見える。
この拡声器の使用を巡り、Xでは様々な意見が噴出。エディオンピースウイング広島開催の試合でトラメガを使用するシーンがほとんど見られないだけに、拡声器の使用を巡って、一部関係者の間で何らかのやり取りがあった可能性も考えられる。
ただし、現時点でクラブから拡声器の使用に関する公式な見解や説明は出ていない。映像上では、スタッフが拡声器を運ぶ様子や、トレヴィザンが周囲を確認するような仕草が確認できるものの、そのやり取りの詳細や意図については明らかになっていない。
なお、エディオンピースウイング広島の周辺にはアパートが隣接しており、音響面への配慮が求められる立地環境にあることも知られている。こうした背景から、スタジアム運営において音量や拡声器使用に一定のルールが設けられている可能性も考えられる。
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