
プレミアリーグのリバプールは、今2025/26シーズンここまで負傷者が相次いでいる。
UKメディア『Football Insider』は、リバプールの現状について報じた。同メディアによると、現在のリバプールの負傷者はDFジョバンニ・レオーニとDFコナー・ブラッドリー、FWアレクサンダー・イサク、DFジョー・ゴメス、DFジェレミー・フリンポンとなっている。
さらに、今冬の移籍市場最終日に獲得し、来2026/27シーズンからリバプールに加わるリーグ・アンのスタッド・レンヌに所属するDFジェレミー・ジャケが負傷により離脱する状況となり、リバプールのサポーターとアルネ・スロット監督は呆然としていると同メディアは伝えた。
そのジャケは、現地2月7日に行われたレンヌとRCランス戦(1-3)に出場していたが、69分に肩を痛めて負傷し、途中交代した。ピッチを去る際、強い痛みを感じている様子だったと同メディアは報じている。
この負傷報道を受け、同メディアはリバプールサポーターのSNS上での反応を伝えた。
あるサポーターは「まだ到着もしていないのに、もうジャケが負傷したなんて信じられない。本当に呪われている」と発言し、別のサポーターは「リバプールと契約した途端に即負傷。見た目ほど重くないことを願う」と投稿。
また別のファンは「ジャケが負傷交代。すぐにチームに馴染みそうだ」と負傷者の多いチームになぞえて皮肉った。
一方で、同メディアは、ジャケには来2026/27シーズンの開幕までには時間があり、来シーズンに間に合う可能性があるとも指摘した。
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