Jリーグ 大宮アルディージャ

RB大宮退団の可能性も?元横浜FCカプリーニ、Jリーグ挑戦続行が決定的!

RB大宮アルディージャ 写真:Getty Images

 ブラジル人FWカプリーニは、2025シーズンまでRB大宮アルディージャに在籍。11日時点で残留が正式決定していないが、Jリーグでのプレー続行は既定路線である模様。日本国内移籍の可能性もあるとみられる。

 本人は1月12日にインスタグラムを更新。2025シーズン終了後は日本国外に滞在していたが、同日に成田空港に到着したことを報告。空路での再来日となっただけに、2026年もJリーグクラブでプレーすることが確実とみられるが、RB大宮残留の可能性は依然として不透明だ。

 現在28歳のカプリーニは2022年12月、ブラジルのロンドリーナECから横浜FCへ完全移籍。来日1年目はJ1リーグ戦22試合の出場で2ゴールという結果だったが、2024シーズンはJ2リーグ戦38試合の出場で7ゴールと結果を残した。

 そして2024シーズン終了後に横浜FCからRB大宮へ完全移籍。2025シーズンはJ2リーグ戦35試合の出場で11ゴールと、同クラブの上位躍進に大きく貢献。残留待望論が沸き起こっているが、クラブは9日、U23日本代表DF市原吏音らと同じく「現在交渉中」とアナウンスしている。

 再来日を果たした事実は、カプリーニ自身がJリーグでの挑戦に続けることを決断した証拠だ。同選手の去就はRB大宮の2026年を左右する大きなファクターとなりそうだ。いずれにせよ、RB大宮からは近日中に何かしらの公式発表があるものとみられる。