
DFパトリック・ウィリアム
評価:★★☆☆☆
187cmの長身を誇る大型センターバックのDFパトリック・ウィリアム。今季がJリーグ初参戦の選手は、開幕から3試合こそスタメンで出番を得たが定着には至らず。直近の5試合でもスタメンは1試合のみとなっている。第6節の清水エスパルス戦で負傷交代となった影響もあっての出場時間ではあるものの、現状はDF鈴木義宜やDF宮本優太といった選手たちとの序列争いでやや遅れをとっていることから評価を「2」とした。

FW長沢駿
評価:★☆☆☆☆
昨季は一時契約満了が発表された大分トリニータと再契約し、結果的にチームトップの6ゴールを挙げる活躍でJ2残留に大きく貢献したFW長沢駿。一度はJ2クラブで契約満了となりながらもそこから今季はJ1クラブに籍を置いていることを思えば鮮やかな復活劇と言えそうだ。しかし、残念ながら定位置確保には至っておらず、ここまで4試合の途中出場に留まっていることから評価を「1」とした。

DF永田倖大
評価:★☆☆☆☆
大卒ルーキーの1人DF永田倖大。YBCルヴァンカップでは2試合ともにスタメン出場し、二回戦のモンテディオ山形戦では貴重な先制点を挙げる活躍で三回戦進出に大きく貢献した。リーグ戦でも第7節サンフレッチェ広島戦でわずか4分のみだったがデビュー済み。まだまだ出場機会は限られていることから評価を「1」としたが、今後の成長が大いに楽しみな活躍をすでに示していると言えよう。

MF中野瑠馬
評価:★☆☆☆☆
下部組織出身であり、2023シーズンから2年間の特別指定を経て正式加入したMF中野瑠馬。今季は開幕戦から出番をもらい、ここまでリーグ戦は3試合に途中出場している。活躍で見ればルヴァン杯一回戦のガイナーレ鳥取戦で先制点となるゴールを挙げて勝利に貢献するなど大いに存在感を示している。前線に破壊力抜群の選手が揃う京都なだけに、出番を得るのに苦戦していることから現時点での評価は「1」としたが、ここから先どこまで出場機会を得られるか楽しみだ。
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