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ユニフォーム売上で最も収益を上げた欧州クラブTOP5【2023/24シーズン】

バイエルン・ミュンヘンのサポーター 写真:Getty Images

2位:バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ/ドイツ)

売上額:1億7100万ユーロ(約278億5,020万円)

日本代表DF伊藤洋輝や韓国代表DFキム・ミンジェを擁し、近年ではアジア市場でも高い人気を誇っているドイツの名門バイエルン・ミュンヘン。長年にわたりドイツサッカー界を牽引しており、その人気と実力はたとえタイトルを逃すシーズンがあってもファンの心を鷲掴みにしている。サポーターの数はドイツ国内チームの中でも屈指。それはユニフォームやグッズ販売による収益を見ればさらに明らかだ。

同じドイツのクラブでトップ20に入ったのはボルシア・ドルトムントのみだったが、それでもバイエルンとは約1億ユーロ(約161億2,065万円)もの差があった。イングランド代表のFWハリー・ケインやドイツ代表のDFヨシュア・キミッヒなどスター選手の在籍が示すように、クラブのユニフォームを身にまといたいというファンの数は世界中で増殖し続けているようだ。


レアル・マドリードの旗 写真:Getty Images

1位:レアル・マドリード(ラ・リーガ/スペイン)

売上額:1億9600万ユーロ(約312億7,528万円)

過去から現在まで数多くのスター選手を擁し、数々のタイトルを獲得してきた世界最大のクラブといえるレアル・マドリード。世界中にファンを抱えているマドリードは、昨シーズンにユニフォームとグッズの販売だけで約2億ユーロ(約319億8,229万円)を稼ぎ出しており、その莫大な金額こそが彼らがサッカー界最高峰に位置していることを物語っている。

昨シーズンに加入したイングランド代表のMFジュード・ベリンガムは、ピッチ上での戦力としてはもちろん、経済面でもクラブに大きな影響を与えた存在だ。今シーズンはFWキリアン・エムバペも加わり、売上のさらなる増加が見込まれている。まさに名実ともに世界ナンバーワンクラブといえるだろう。


アーセナル(左)トッテナム・ホットスパー(右)写真:Getty Images

6位から10位

惜しくもトップ5入りは逃したが、10位までに食い込んだクラブは以下のとおり。

6位:アーセナル(プレミアリーグ/イングランド)

売上額:1億2000万ユーロ(約195億6,038万円)

7位:トッテナム・ホットスパー(プレミアリーグ/イングランド)

売上額:9,600万ユーロ(約156億4,284万円)

8位:チェルシー(プレミアリーグ/イングランド)

売上額:9,500万ユーロ(約154億8,189万円)

9位:ガラタサライ(シュペルリグ/トルコ)

売上額:8,500万ユーロ(約138億4,592万円)

10位:パリ・サンジェルマン(リーグ・アン/フランス)

売上額:8,100万ユーロ(約130億9,141万円)

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名前:Mount

趣味:お酒、電子音楽、サッカー観賞
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欧州某国在住、ライター、編集者

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