
アルビレックス新潟所属MF伊藤涼太郎は今月28日の明治安田生命J1リーグ第15節ガンバ大阪戦後、欧州移籍にむかう可能性が報じられている。一部では日本代表FW古橋亨梧やMF旗手怜央ら擁するセルティックが新天地候補に挙がっていたが、アンジェ・ポステコグルー監督のプレミアリーグ(イングランド1部)トッテナム・ホットスパー行きの可能性が伊藤の去就を左右するという見方が現地で広まっている。
同選手は昨年に浦和レッズから新潟へ完全移籍。加入1年目にJ2リーグ全試合出場で9ゴールと、クラブのJ1昇格に大きく貢献。今季もここまでリーグ戦14試合の先発出場で7ゴール2アシストと、攻撃陣の中心選手として結果を残している。
伊藤の去就については、英メディア『HITC』は先月末に「セルティックが、また新たな日本の才能に狙いを定めている。伊藤はヨーロッパへの移籍に近づきつつあるが、ポステコグルー監督は彼の獲得を望んでいる」
「伊藤はG大阪戦後に代理人と会談しており、欧州移籍が本格化している。新潟との契約は2024年1月までであるため、新潟は現金化を選択するかもしれない」と報道。古橋、旗手、日本代表FW前田大然に移籍の可能性が報じられているだけに、後釜としてセルティックへ移籍する可能性があるとの見解を示していた。
そんな中、今月に入ってポステコグルー監督のトッテナム行きが濃厚だと伝えられると、同メディアは「ポステコグルーがトッテナムに加入すると、セルティックと伊藤の契約が破棄される可能性がある」とリポート。
「ポステコグルー監督の退団が、セルティックが新たなJリーグの才能を獲得する可能性にどのような影響を与えるかはまだ分からない。ポステコグルーの代わりに誰が就任しても、独自の移籍ターゲットを揃えることになるだろう。そして、ポステコグルーがセルティックの次期監督に日本サッカーに関する知識を共有しない限り、Jリーグを襲撃する時代は終わりを迎えるかもしれない」と綴っている。
かつて横浜F・マリノスを率いていたポステコグルー監督は、これまでセルティックの複数の日本人選手を連れてきた。ただプレミアリーグ挑戦が実現した場合には、Jリーガーの欧州挑戦に影響が出ると考えられる。
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