
かつて横浜F・マリノスでプレーしていたブラジル人FWカイケが、2016年のJリーグ挑戦を回顧。自身の望んでいた移籍ではなかったことを明かしている。
同選手は2016年3月にブラジル1部CRフラメンゴから横浜FMへ完全移籍。横浜FMではリーグ戦23試合の出場で4ゴールをあげていたが、練習への遅刻をはじめピッチ外で問題を抱えて構想外に。3度にわたるブラジル国内クラブへの期限付き移籍をへて、2019年3月に横浜FMと契約解除していた。
そんなカイケは横浜FM移籍決定直前の心境を回顧。CRフラメンゴの専門サイト『mundo rubro negro』のインタビューで「当時、生後1ヶ月の息子がいたし、居心地の良いCRフラメンゴでプレーし続けることが僕のプランだったんだ。CRフラメンゴでとても幸せだったし、それが良いパフォーマンスにつながっていたと思う」
「だけど僕にとってもCRフラメンゴにとっても断れないオファーが届いた。サッカーの世界は自分自身の望みだけで動いているわけではないことを理解しなければならない。クラブの中には財政面でとても有能な人たちがいて、選手を売ることも彼らの仕事の一部なんだ。僕は家族にとってベストな選択をしないといけなかったのさ」とコメントを残している。
また『mundo rubro negro』は、CRフラメンゴが同選手の放出で横浜FMから移籍金600万レアル(当時約1億8000万円)を手に入れたこともあわせて紹介している。
なおカイケは2019年の横浜FM退団後、UAE国内の複数クラブでプレー。昨年4月にブラジル2部スポルチ・レシフェへ加入したものの、チーム内での序列が低下。昨年8月13日のリーグ戦を最後にゴールを挙げておらず、今年12月の契約満了をもって退団する可能性が高いと報じられている。
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