Jリーグ アルビレックス新潟

J1昇格目指すアルビレックス新潟、昨季限りで大分トリニータ退団の星雄次の獲得発表!

アルビレックス新潟のサポーター 写真提供:Gettyimages

 明治安田生命J2リーグのアルビレックス新潟は、先日大分トリニータを契約満了に伴い退団していたDF星雄次の獲得を公式発表している。

 星雄次は横浜F・マリノスの下部組織、法政大学をへて2015年にJ3リーグ所属の福島ユナイテッドFCに入団する。プロ1年目からリーグ戦35試合に出場すると、レノファ山口へ加入。そのレノファ山口でもレギュラーとして多くの出場機会を得た同選手は、2018年から大分トリニータに加わるとJ2リーグ37試合に出場しJ1昇格に大きく貢献していた。しかし、昨季は公式戦12試合に出場にとどまると、シーズン終盤に2021シーズンの契約を結ばないことを通告されていた。

 星雄次はアルビレックス新潟の一員になったことについて「今シーズンからアルビレックス新潟に加入することになりました、星雄次です。アルビレックス新潟でプレーできることに感謝していますし、熱いサポーターの皆さんの前でプレーすることをとても楽しみにしています。チームのためにシーズンを通して全力で戦い続けます。よろしくお願いします」と喜びのコメントを残している。