冬の移籍市場が1月31日に閉幕した。そこで今回は、冬の移籍市場で決定した移籍の中から移籍金が高かった上位5選手をご紹介したい。
5位:クシシュトフ・ピョンテク
移籍元:ジェノア
移籍先:ミラン
移籍金:3500万ユーロ(約44億円)
今季からジェノアに加入したピョンテクは、セリエA初挑戦ながら19試合出場13ゴールを記録。冬の移籍市場でゴンサロ・イグアインを放出したミランがピョンテク獲得に成功した。すでにコッパ・イタリア準々決勝ナポリ戦で2得点を奪う活躍を見せており、期待値が高まっている。
4位:ルーカス・パケタ
移籍元:フラメンゴ
移籍先:ミラン
移籍金:3500万ユーロ(約43億円)
ブラジルリーグで32試合出場10得点2アシストを記録。リーグベストイレブンに選出され、「ネクスト・カカ」と称される21歳の逸材だ。デビューを飾ったジェノア戦から公式戦3試合連続で先発出場を果たしている。
3位:パウリーニョ
移籍元:バルセロナ
移籍先:広州恒大
移籍金:4200万ユーロ(約52億円)
昨夏に広州恒大へ期限付き移籍。今回の冬の移籍市場で広州恒大への完全移籍が決定した。2017年夏にバルセロナが広州恒大に支払った移籍金は4000万ユーロ(約49億円)。バルセロナは200万ユーロ(約2.5億円)程度の利益を出している。
2位:レアンドロ・パレデス
移籍元:ゼニト・サンクトペテルブルク
移籍先:パリ・サンジェルマン
移籍金:4500万ユーロ(約56億円)
チェルシーとの争奪戦を制してPSGがレアンドロ・パレデスを獲得。PSGはマルコ・ベッラッティが負傷、アドリアン・ラビオは契約延長交渉に関するトラブルでリザーブチーム行きが命じられており、中盤の人材が不足していた。
1位:クリスティアン・プリシッチ
移籍元:ボルシア・ドルトムント
移籍先:チェルシー
移籍金6400万ユーロ(約80億円)
冬の移籍市場で最も高額な移籍金となったのはアメリカ代表のプリシッチ。チェルシー加入は来夏となり、今季はチェルシーからの期限付き移籍という形でドルトムントでプレーを続けることが発表されている。
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