Jリーグ 大分トリニータ

サポーターの“声”から生まれた特殊なスポンサー契約に迫る【「浅田飴×大分トリニータ」特別インタビュー第3弾】

片野坂知宏監督と堀内邦彦社長が広告ボードとともに写真に収まる ⒸOITA F.C.

「この質問出るのが怖かったです…(笑)」

津田:
ちなみに唐突ではありますが、堀内社長は何かスポーツ経験はございますか?

堀内:
あっ…、それなんですが…、勉強させて頂きます(笑)

<会場爆笑…!>

津田:
何か若い時にスポーツをされていたことは…?

玉木:
確かサッカー部ですよね。(笑)

<会場爆笑…!>

津田:
何歳くらいの時にサッカーはされていましたか?

堀内:
中学1、2年ですね。
いや…、この質問出るのが怖かったです…(笑)

<会場爆笑…!>

津田:
ごめんなさい…

玉木:
いやいや、よく聞いてくれたと思います。ぜひそこは掘り下げて頂いて。(笑)

津田:
ちなみに堀内さんが社会人になられたり社長に就任されてから、今回のようにスポーツ分野とのコラボレーション企画や連携などは考えていらっしゃらなかった感じですか?

堀内:
無いというよりも、連携できないだろうなと思っていましたし、それが今回このような形で連携できたことは逆に“奇跡”かなというくらいに感じていますね。

津田:
私も浅田飴さんについて調べさせて頂きましたが、落語や歌手をはじめ「声」で仕事されている方々に対して支援をされたり、その方々を通じて災害復興支援をされてきたと思いますが、そこに今回「スポーツ」という新しい分野が加わった形になりましたね。

玉木:
そうですね。やっぱり様々な分野で、それこそスポーツも「声」を使うところではあるので。
ただなかなか取っ掛かりが無かったので、入り込めない部分ではありましたけどね。
もう本当にひとりの「声」のおかげでといったところですね。

堀内:
大分トリニータさんは(我々にとって)地元でも無いですしね。
それがこのような形で知り合って、深く繋がったので。このような例がこれから様々なところで出てきたら嬉しいことだと思いますし、広まりますよね。

津田:
実際に今回のスポンサー契約の後でも社内で大分トリニータさん以外でJリーグを見られたりするなど、サッカーの話題の広まりはありますか?

玉木:
少なくともDAZNは入りましたね。

浅田飴ツイッターアカウント担当者:
実は今まで、サッカーをフルタイムで見たことが全く無かったですけど、今では毎週楽しみにしています。
私自身、今回のことでサッカーの楽しさも知りましたし、この楽しさを多くの方に知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。

津田:
それこそ今J2リーグは上位が大混戦の状態にありますが、このままシーズンを終われば大分トリニータさんがJ1リーグに昇格するというすごいチャンスをもらっているじゃないですか。
J1リーグに昇格したら、それこそより多くのファンの方がスタジアムまで足を運ぶようになると思いますし、浅田飴さんの社内でも来シーズン以降はもっと広がりが出てくるのかなと個人的に思いました。

聞き手:津田翔汰(フットボール・トライブ編集部)

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