日本時間7月6日23時からはベスト8・ウルグアイ対フランス、7月7日3時からはブラジル対ベルギーの2試合が行われる。試合に先立って、注目すべき11名の選手をご紹介したい。
GK:アリソン・ベッカー
ブラジル代表
ここまでW杯4試合全てで先発出場した中で許した失点は初戦のスイス戦における1点のみであり、アリソンの好調さが伺える。
DF:マルセロ
ブラジル代表
ベスト16・メキシコ戦では万全の状態ではなかったとして欠場していたが、チッチ監督はマルセロをベルギーとの一戦で再び先発出場させることを明言している。
DF:ホセ・マリア・ヒメネス
ウルグアイ代表
W杯初戦・エジプト戦で終了間際に値千金のヘディングシュートでゴールネットを揺らしたヒメネスは、ここまでゴディンとともに安定した守備を披露しており、4試合でわずか1失点に抑えている。
DF:ディエゴ・ゴディン
ウルグアイ代表
アトレティコ・マドリードでも最終ラインでコンビを組んでいるホセ・マリア・ヒメネスとともに、フランス代表のFWアントワーヌ・グリーズマンを抑え込むことができるのだろうか。
DF:ベンジャマン・パバール
フランス代表
ベスト16・アルゼンチンとの壮絶な打ち合いではパバールの右足で合わせたボレーシュートがゴールマウスに吸い込まれるまでの軌道が美しいとフットボールファンの間で話題になっていた。
MF:ルーカス・トレイラ
ウルグアイ代表
今大会ここまでわずか1失点と堅守を誇っているウルグアイだが、中盤センターでの舵取りの役割を担うルーカス・トレイラの存在も大きいという見方が広まっている。
MF:フェルナンジーニョ
ブラジル代表
ベルギー戦では中盤の要であるMFカゼミーロが累積警告で出場停止となっているが、チッチ監督は同選手の代役としてフェルナンジーニョの起用を明らかにしている。
LMF:ネイマール
ブラジル代表
今大会屈指の注目選手として周囲からの視線を集めているネイマールは、コンディションが万全となったこともあり、このベルギー戦でもゴールネットを揺らすことが期待されている。
RMF:エデン・アザール
ベルギー代表
日本代表との一戦でも再三に渡りサムライブルーのゴールを脅かしたアザールは、ブラジルの守護神アリソンからゴールを奪うことができるのだろうか。
FW:キリアン・ムバッペ
フランス代表
まだ19歳にも関わらず、「10」番を背負っているムバッペはベスト16・アルゼンチン戦で2ゴールを挙げる活躍を披露するなど、このロシアW杯を通じて一気に自身の価値を高めている。
DF:アントワーヌ・グリーズマン
フランス代表
堅守を誇るウルグアイとの一戦ではアトレティコ・マドリードで同僚の関係にあるセンターバック2枚との対決に注目が集まるだろう。
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