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メッシ、欧州ではバルセロナ以外でプレーしないと明言

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、バルセロナ以外の欧州のクラブでプレーするつもりはないようだ。29日にイギリス『BBC』が伝えている。

 2003年からバルセロナ一筋でプレーしているメッシ。現在はクラブのキャプテンも務める同選手は、常にチームを牽引している。クラブの象徴的存在でもあるメッシは、これまで637試合に出場し552ゴール241アシストを記録している。

 そんな現在30歳の同選手はインタビューにて次のように語り、いつかは故郷であるアルゼンチンでプレーしたいという思いに加え、欧州ではバルセロナ以外ではプレーしないことも明かした。

「僕はいつかアルゼンチンでプレーしたいと常に言っている実現するかどうかはわからないけれど、心の中ではそう思っているんだ。ただ、ニューウェルズ以外は嫌だね(メッシは1995年から2000年まで同クラブの下部組織に在籍)。少なくとも半年はそこでプレーしたいんだ。まあ、何が起こるかはわからないけれどね。ただ、ヨーロッパではバルセロナ以外ではプレーしないよ。本気さ」

 13歳でアルゼンチンを離れたメッシは、これまでバルセロナ以外のトップチームでプレーしたことはない。ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティへの移籍も噂された同選手だが、昨年11月には契約解除金が7億ユーロ(約890億円)に設定された2021年までの新契約にサインしている。そして、もし仮にバルセロナを離れるのであれば故郷への帰還を選択するようだ。