ユベントスに所属するフアン・クアドラード 写真提供:Getty Images
ユベントスに所属するコロンビア代表FWフアン・クアドラードは、ドーピングテストでの“格闘”をあるアイデアで乗り切ったようだ。
日本時間昨日に行われた、セリエA第36節のユベントス対ボローニャは、ユベントスが3-1で勝利を収めた。この試合の後に行われたアンチ・ドーピングテストの対象者に選ばれたクアドラードは検尿を行わなければならなかった。
ただ、その時にある“事件”が起きた。同選手はどうにか尿を出そうと頑張ったものの一向に出ず、結局ロッカールームで数時間過ごしたようだ。この空虚な時間をなんとかできないものかと考えたクアドラードは、Instagramにてライブ配信を行うことをひらめいたのだ。
クアドラードがInstagramで行ったライブ配信の様子 写真提供:@cuadrado
その様子に気がついた同僚のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチは「(明日の朝の練習で行くはずの)ビノボに直接向かったのかい?」と冗談を飛ばした。
ちなみに、ライブ配信から明らかなように、尿を出したかったクアドラードは4本ものペットボトルの水を飲み干したようだ(2L相当)。
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