日本代表MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトがハンブルガーのFW伊藤達哉の獲得に興味を持っているようだ。30日ドイツ紙『ビルト』が報じた。
今年に入りより一層輝きを放つ伊藤は、日本時間28日に行われたブンデスリーガ第32節・ボルフスブルク戦で先発出場を果たし1アシストを含む2得点に絡む活躍でチームの勝利に貢献するなど、現地での評価も高い。ハンブルガー指揮官のクリスティアン・ティッツ監督は「タツは1対1の勝負で並外れた資質を持っている」と評価している。
そんな、20歳の若きサムライにフランクフルトが獲得に興味。ハンブルガーと伊藤との契約は2021年となっているが、現在降格県内の17位に苦しむ同チームが降格となれば移籍の可能性も高くなるだろう。
そんなハンブルガーとフランクフルトはブンデスリーガ第33節で対戦。果たして伊藤は、前節に引き続き高いパフォーマンスを見ることは出来るのだろうか。
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