デュッセルドルフの原口元気 写真提供:Getty Images
ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフ所属の日本代表MF
原口元気が脳震とうの診断も更なる精密検査を受けるようだ。5日ドイルメディア『ライニッシェポスト・オンライン』が報じた。
2日に行われたザントハウゼン戦の後半開始直後。相手MFフィリップ・クリングマンと空中戦で競り合った際に、互いに頭部を激しく打ち付けた。原口はその後なんとか自力で立ち上がったものの、頭部の負傷のため大事途中交代となっていた。
クラブは一夜明けた3日、原口が脳震とうと診断されたことを明らかにし、一時的にトレーニングから離れると発表したがチームは大事をとって更なる精密検査を行うようだ。
同メディアによるとデュッセルドルフのチームドクターを務めるウルフ・ブレッカー氏は再検査にあたり「我々は異常がない事を認識しているが。用心に越したことはない」とコメント。負傷した箇所が頭なだけに細心の注意を払っているようだ。
また、同メディアによると来週にはチーム練習に復帰する見込みのようだ。
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