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まさにタレントの宝庫。ベッラッティ、エリクセン…1992年生まれのサッカー選手11選・第2弾

どの年代にも素晴らしい選手というのは存在する。しかし、その人数というのは世代で均等ではなく、偏っていることが多い。そこで今回は、前回紹介しきれなかった、まさにタレントの宝庫と化している1992年生まれのサッカー選手11選の第2弾をお届けしたい。

マリオ・ゲッツェ

国籍:ドイツ
所属クラブ:ドルトムント
誕生日:1992年6月3日

2013年夏にドルトムントから宿敵バイエルンへの移籍を果たしたゲッツェだったが、徐々に出場機会を減らすと昨夏にドルトムントに復帰。復帰後も怪我による長期離脱で苦しんでいた。

ステファン・エル・シャーラウィ

国籍:イタリア
所属クラブ:ローマ
誕生日:1992年10月27日

ジェノアで16歳にしてトップデビューを飾ったエル・シャーラウィは、昨夏にミランからローマへ完全移籍を果たすとミラン加入当初に見られた本来のパフォーマンスを取り戻している。

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン

国籍:ドイツ
所属クラブ:バルセロナ
誕生日:1992年4月30日

2014年夏にボルシア・メンヒェングラートバッハからバルセロナに移籍したテア・シュテーゲンは、加入1年目は主にカップ戦で起用されていたもののクラウディオ・ブラーボのマンチェスター・シティ移籍により2年目以降は正GKを務めている。

マッティア・デ・シリオ

国籍:イタリア
所属クラブ:ユベントス
誕生日:1992年10月20日

今夏にミランからユベントスに加入したデ・シリオは加入当初のCLバルセロナ戦での怪我による戦線離脱を強いられていたが、復帰後は徐々にチーム戦術にフィットしている。

クリスティアン・エリクセン

国籍:デンマーク
所属クラブ:トッテナム
誕生日:1992年2月14日

トッテナムで不動のトップ下を務めているエリクセンは、W杯ロシア大会欧州予選プレーオフ2ndレグでハットトリックを達成し、デンマーク代表を本大会出場へと導いている。

ルーカス・モウラ

国籍:ブラジル
所属クラブ:パリ・サンジェルマン
誕生日:1992年8月13日

昨季はリーグ・アンで37試合に出場し12得点5アシストを記録。しかし、今季はネイマール、キリアン・ムバッペにポジションを奪われ、出場機会が激減。今冬の移籍が噂されている。

イケル・ムニアイン

国籍:スペイン
所属クラブ:アスレティック・ビルバオ
誕生日:1992年12月19日

今年9月28日、ヨーロッパリーグで前十字じん帯を断裂。2015年4月にも左ひざ前十字じん帯を断裂しており、現在は再びリハビリ生活を余儀なくされている。

ソン・フンミン

国籍:韓国
所属クラブ:トッテナム・ホットスパー
誕生日:1992年7月8日生まれ

2016/17シーズンは公式戦21ゴールを挙げる活躍。ボルシア・ドルトムントの香川真司らを抑えてAFC国際年間最優秀選手にも選出されている。

ダビド・アラバ

国籍:オーストリア
所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン
誕生日:1992年6月24日

強豪バイエルン・ミュンヘンで長期間にわたって安定したパフォーマンスを見せているアラバ。抜群の戦術理解能力を持つ世界最高峰の左サイドバックだ。

マルコ・ベッラッティ

国籍:イタリア
所属クラブ:パリ・サンジェルマン
誕生日:1992年11月05日

昨夏にはバルセロナへの移籍が噂されていたが、PSGが頑なに拒んだこともあり残留。今季も絶対的な存在としてPSGの中盤に君臨している。

グラニト・ジャカ

国籍:スイス
所属クラブ:アーセナル
誕生日:1992年9月27日

”退場癖”を持つ選手として知られているが、その実力は確かなものだ。スイス代表の一員として4大会連続のロシアワールドカップ出場に貢献した。