【選手権】立川・府中が長野ヴェルメリオを圧倒! 大量ゴールで2回戦進出を決める

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[3.2 第24回全日本選手権1回戦 立川・府中 13-1 長野 兵庫県立]
第24回全日本フットサル選手権は2日に大会1日目を迎え、兵庫県立総合体育館ではFリーグ3位の立川・府中アスレティックFCとボアルース長野ヴェルメリオが対戦した。試合は13-1で立川・府中が勝利し、明日の2回戦にコマを進めている。

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試合は序盤から立川・府中が押し込む展開になり、前半2分にはFP酒井遼太郎が右サイドから先制点を挙げる。その後もFPジョーがゴールを重ねて、同4分までにハットトリックを達成し、立川・府中がリードを4点に広げた。

対する長野ヴェルメリオも9分にCKからFP小坂健太郎がGKクロモトの守るゴールを割って一気に盛り上がる。しかし、その1分後には、立川・府中がキックインから酒井がヘディングでシュートを決め、再び4点差にする。11分には、キックインから元日本代表FP渡邉知晃が1タッチシュートを決めて6-1とした。

12分まで第1セットと第2セットを分けて戦っていた立川・府中は、これ以降、セットを崩し、今季限りで現役引退を発表しているFP宮田義人、FP丸山将輝らにも出場時間が与えられた。19分には、その丸山がゴール前のこぼれ球を押し込み7点目。さらにジョーが2点を加え、前半を9-1と大量リードで折り返した。

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立川・府中は後半からGKクロモトに代えて、GK田中俊則を起用。後半の立ち上がりには渡邉が二度ゴールに迫ったが、GKのセーブに阻まれる。それでも後半4分にはFP花嶋悠がゴールネットを揺らし、後半最初のゴールを決めた。さらにFPマルキーニョ、14分には宮田のシュートのこぼれ球を丸山が再びゴールに決め、12-1と長野ヴェルメリオを突き放した。

残り46秒には、宮田が高い位置で相手からボールを奪い、ショートカウンターでゴールを決めて13点目。このまま13-1で勝利した立川・府中が、1回戦を突破している。

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