【F1】熱戦となった東京ダービーは立川・府中が勝利! すみだはU-19日本代表FP畠山勇気がF初ゴールも一歩及ばず

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[2.10 F1第33節 立川・府中 4-3 すみだ 駒沢屋内]
Fリーグ・ディビジョン1は10日、第33節を行い、立川・府中アスレティックFCとフウガドールすみだが対戦した。今季、最終節の東京ダービーは4-3で立川・府中が競り勝ち、来週のプレーオフに弾みをつけた。

すみだは、FP諸江剣語がウォーミングアップ中に負傷し、U-19フットサル日本代表のFP畠山勇気がベンチ入りした。

プレーオフ進出を決めている立川・府中は、前半2分にキックインからFP上村充哉が強烈なシュートがすみだゴールに飛ぶが、GK大黒章太郎がセーブされた。その後も、FP丸山将輝がゴールを狙う場面もあったが、得点を決めることができない。

一進一退の攻防が続くなか、立川・府中は前半14分にFPジョーが運んだパスを受けたFP皆本晃が左足で先制点を決めて試合を動かす。さらに17分にもコーナーキックからFP渡邉知晃が得意のボレーを決めて、リードを2点に広げた。

前半を2点ビハインドで終えたすみだは、後半の立ち上がりにFP春木啓佑のシュートをGK田中俊則がはじいた所をFP宮崎暁がゴール前で詰めて1点を返す。しかし、立川・府中もジョーがFP花嶋悠との連係から3点目を記録。さらに後半9分にも花嶋がオウンゴールを誘発し、4-1とリードを広げた。

点差を広げられたすみだも、あきらめない。後半13分、畠山がFリーグ初ゴールを決めて1点を返すと、後半15分には、FP岡村康平がゴールを決めて3-4と1点差にまで詰め寄った。

その後もすみだはパワープレーを仕掛けて立川・府中を攻め立てたものの、立川・府中が守り抜き、4-3で勝利。リーグ最終戦を勝利で飾った立川・府中は、来週、シュライカー大阪とのプレーオフ1回戦に臨む。